Chi☆Qとは何だったのか?

Chi☆Q とは何だったのか?

 

 

 

 

2025年4月1日 エイプリルフール。突然Xに上がる80-90年代風のアイドルの格好をしたありちねの画像。さすがJUMPきってのトンチキ番長ありちね、エイプリルフールだからって張り切って冗談やってんな…

 

なんて思ってたらあのグローブ座がリポストしている。舞台?舞台やんのか?浮き足立つオタクたち。

 

ありちねに限りなく似ているがよく見ると別人のようだ。

大地守と久間一平 Chi☆Q という1989年にデビューしたアイドルユニットの解散コンサートらしい。

 

ええっっ?!もしかしてあChi☆Q ??!!!私の青春だったあのChi☆Q ですか??

 

 

翌日、作家さんらしい方がChi☆Q に関する思い出をXで募集。JUMP担は若い世代が多いかと思いきや、たくさんのChi☆Q との思い出がポストされて、懐かしさでいっぱいになった。私も青春時代にChi☆Q のアルバムをレンタルしてダビングしたカセットテープの思い出を載せた。ちなみに念力シンデレラは念デレラでもなく念シンでもなくリキシンって呼んでた。

 

間もなくして滅亡コンサートの申し込み開始。

海外オタクにはかなり厳しい申し込み方法だったけど友達の協力で何とか行けることになった。

 

 

私は知念侑李さんのファンだが、彼の初舞台照カミ当選に歓喜して日本行きのチケット予約しようとしてた時にこっちの空港閉鎖、声を上げて泣いたことを思い出して胸がギュッとなった。距離的にも心情的にも果てしなく遠かったグローブ座にやっと行けることに胸がいっぱいになりながら日本行きの飛行機に乗った。

 

 

初めて入るグローブ座は円形のフォルムが映画のワンシーンのように美しかった。夢にまでみたグローブ座だ。そんでめっちゃ狭い。色んな気持ちが錯綜して、ちね…いや久間を見たら泣いてしまう自信しがなかった。そんなセンチメンタルな気持ちをぶち壊すバカデカいスプーンのアイキャッチよ。

 

カウントダウンが始まり緊張が高まる。ステージに現れた影、トキメキネシスのイントロで光に照らされるあの2人、あの時代と変わらぬ煌めきとカッコ良さだ。トキメキネシスとテレパシーシンパシー、歌もダンスも本当に上手くて、掛け持ち先のHey!Say!JUMPみたいにパーフェクトアイドル。

 

 

あのC&Rも心が覚えてた

 

7割は〜?海!

3割は〜?陸!

1割は〜?森!

10割は〜?愛!

水金地火木?土天冥海!

We are 地球!We Love 地球!

 

懐かしい。

 

 

久間の念写スキルも衰えてない。会場からランダムに本当に(本当に)ランダムに選んだ方の職業を念写し、前世を当ててしまうのだ。

 

ビデオレターでは元メンバーだったイノッチやズミくんがメッセージをいただいて温かい気持ちに。ズミくん人気なかったなんて自虐してたけど、相変わらずカッコよかったよ。

 

そしてさぁ月岡くんの登場には目ん玉飛び出た。

3人時代はちょっとスカしてんなと思ってたんだけど(久間のエースの座を奪ったし) めちゃくちゃ丸くなったというか、むしろアイドル時代はあのキャラを演じてたんだろうな。本当にチャーミングすぎて実はかなり月岡くんに心持ってかれてる。私の中の三大メロおじ、鈴木亮平、ディーン藤岡、月岡翔馬や。

 

Chi☆Q 最大のヒット曲でSALIVA WATER CMソングでもある「愛の資格」を令和に聴けるとは思わず泣いた。爽やかで甘酸っぱくて切なくて、曲ってその当時の自分の思い出と紐付いてるよね。月岡くんと共演したくてSALIVAガールオーディションに応募したなぁ。

 

 

ここからメタ話になるが、一番感動したのがChi☆Q メモリーから舞台の骨格ができていく過程で、こんなインタラクティブな舞台見たことなくないですか?思い出って時間と共に作られていくものだけど、先に思い出があって出来事が作られていくという時間の逆行がたまらなく面白いと思った。そしてこの舞台でChi☆Q メモリーを見たファンが本当のChi☆Q メモリーを作るというストーリーの掛け算。

 

 

迷走ソングはありちねイズム満載だったよね。Walk、 Hero、  男前サンバ、 Treasure 、Chance to Changeなどのコアな選曲もさすがだったし、カバーメドレーはグッとくるものがあった。あの時、何も言わなかった2人だけど、どれだけ事務所の文化とアイデンティティを愛しているかが分かるし、GOサインを出していただけるのも信頼されてる証だなぁと。

 

話が前後するが最後の挨拶で久間が「(カバーメドレーを)歌ってると元気もらえる」「そんな良い職業をやってきたんだね」と言うのだけど、オーディエンス側だけではなく歌ってる方も元気になれるって素敵だなぁと思ったし、JUMPartyで事務所の楽曲を歌うJUMPは本当に楽しそうだったもんね。

 

知念くんに歌って欲しいJ曲ランキング上位にランクインしてる「君だけに」と「ギンギラギンにさりげなく」(思い出されるシャッフルメドレーのネクタイゆるゆる知念くん!)の生歌がメロリンピック優勝すぎた。指先まで魂が宿るダンスをこんなに近くで見られるなんて夢にも思わないじゃないですかー!知念くんと80-90年代のアイドル曲って親和性あるからいつの日かまいったネ今夜も歌ってくれ。

 

 

前方の席ではなかったがグローブ座は全席近いので距離感バグってるんだけど、あんなに近くで見ても全然現実感なくて本当に幻想のようだった。今までの現場で一番近い距離にいたはずなのにあぁ遠い人だなと感じた。初めてコンサートで生の知念くんを見た時と同じ気持ち。生身を見てもさらに距離を感じさせるアイドル、ずっと幻想のまま夢を見させて欲しい。

 

 

 

私が一番衝撃を受けたのがChi☆Q が解散する理由。年齢だとかアイドルとしての限界を感じたからとかでらなくてもっと壮大な理由。 "Chi☆Qを解散させたくないファンのパワーで隕石の衝突による地球の滅亡を救うための解散コンサート"(タングツイスターか)だったとは!

 

 

このラストシーン、私は聖書みたいだと思った。

キリストは人間の原罪のために自らの命を犠牲にして3日後に復活したが、久間も自らの命を地球を守るために犠牲にして生き返ったよね(髪の毛逆立って煙出してて可愛すぎたけど)まぁどっちみちオタクは久間がサングラス外した時に命絶たれましたが。

 

 

あと時をかける少女みもある。1989年デビュー時にアイドルとファンとして出会い様々なことが起こり離れてしまうが、未来で待ってる私たちはあの頃の曲を通じてまた2025年で再会した。Time waits for no one. 推しは推せる時に推せというオタク用語があるが、時は待ってくれないからこそ、今同じ時代を生きているこの瞬間を一緒に楽しんで生きようというアイドルからの普遍的なメッセージにも思えた。

 

こんなトンチキフィクションの中でもファンからのパワーを必要とするという双方向な物語で、最初から最後までずっとファンと一緒に作り上げた舞台だったなぁと泣けた。

 

 

 

 

 

Chi☆Q とは何だったのか?

 

Chi☆Q はアイドルの概念だったのではないか。

 

 

歌って、踊って、葛藤があっても表では煌めいて、絆が作られ、別れがあり、再会があり、ファンと一緒に思い出作って、時にはスプーン曲げて(無い) 念写して(無い) 顔で人の命救って(これはある) この瞬間を生きてる。アイドルとは生き方、そう思う。その生き方を見て私たちは心が動かされるからアイドルを応援したくなるのだ。

 

エスパーアイドルChi☆Qって出てきた時はどんなトンチキだよって笑ってたけど、いざ滅亡コンに入ると人智を超えたアイドルのチカラを感じずにはいられない。触れた訳でも言葉を交わした訳でもないのに一人残らず幸せにしてくれる、科学では説明できないチカラを持っているアイドル、彼らをエスパーと呼ばずに何と呼ぶのだろう。

 

物理的な永遠はない。でもアイドルが見せる一瞬の表情や煌めきに「永遠」を感じる時がある。息を呑むような美しい一瞬を永遠にしてくれるアイドルの超能力、その”永遠”こそ終わらない永遠なのかもしれない。

 

ステージで歌い踊るChi☆Qの二人に永遠の一瞬を何度も感じられた。

 

 

つまりChi☆Q とはありちねだったのではないか(大推理)

 

 

 

 

もう一つのテーマ「ありちね」

どういう経緯でこの舞台をこの2人でやろうと思ったのか、パンフレットが無いから知れないけど(そもそも別人だし) 

劇中にある同期だとか一緒にやる覚悟を感じたとかリアルでも心が共鳴し合ってる本人たちとオーバーラップするところもあって、フィクションとリアルが混在してエモかった。

 

占いの番組でありちねは「やる事、時期、運勢、全ての流れが一緒」と言われていたけど、オーディションの日、ユニット曲、Fabの構成、そしてChi☆Q と本当に全部一緒で面白い。やまちねみたいな分かりやすいエモさは無いのに心惹かれてしまう不思議な二人。

 

ジョンカラさんがありちねに付けた「君といる永遠」というコピーそのものだ。

 

それまで個人(演技)仕事はやりたくないと言ってた知念くん、Chi☆Q のニュースを知った時には有岡くんが一緒にやろうと言ってくれたんかなっておそらく多数のファンが思ったんじゃないかな。私は知念くんが生きたいように生きてほしいと思ってるからこれから演技仕事見られなくても全然構わなかったけど、Chi☆Q 見たら本当良すぎてもっと見たいと欲が出てきてしまった。一緒にやろうと言ったのが有岡くんだったら本当にありがとう。そして人生で訪れることはないだろうと思っていた憧れの場所グローブ座に連れて来てくれた知念くんも本当にありがとね。

 

 

 

そんなにたくさん舞台鑑賞経験がある訳でも無いけど、私の人生の中でも屈指のエンタメを浴びた気がする。舞台って役を演じるものだから本人とは違う人格として見るものだけど、アイドルがアイドルを演じるという現実と虚構の境界線が曖昧だから没入感が深かったし、なのにセンチメンタルさもあり、リアルさもあり、二人にしか作れない舞台だった。心の底から笑って、泣いて、日常を忘れられる時間だった。

 

照カミを配信で観られたことは凄く嬉しかったけど、心のどこかでやっぱり自担の最初の舞台は生で見たかったなぁという悲しさはずっとあって。Chi☆Qが始まる少し前に「裏切りの街を見に行けなかった」というリスナーのお便りに髙木くんが 「これからもっと新しい自分を見せていくよ」とおっしゃっていて何て素敵なお返事なんだと感動したんだけど、まさChi☆Q で今まで見たことない新しい知念くんを見せてもらえて幸せだった。本当に素敵な人でこんなに好きでいてもまだまだ好きにさせてくれるアイドル、知念くんしかいないよ。大好きです!(どさくさ)

 

 

最後に一つだけ。

 

お願いだからChi☆Qの曲をありちねでカバーして音源化してくれ〜!!

 

 

 

久間くん大地くん永遠に幸せでいてね

We are Chi☆Q 

 

 

60人体制時代に4人いた田中のうちわも作った

 

 

 

 

 

 

 

 

31+

この前30代に乗っかったと思ったのにもう31歳になったとは。1年は本当に早い。

今年は知念くんの生き方や思考に色々と考えさせられる1年だったように思う。
 
 

 
 
30歳の会報インタビューといたジャンでの個人(演技)仕事への思い
 
これからは自分の気持ち優先で仕事をしていくって感じかな。やりたいことがあったらそれをやろうって。頑張ってやらなきゃって気持ちで仕事をするんじゃなくてこれをやりたいっていうふうに仕事ができたらいいいなって思う」
 
「向いてなかった。自分の中のハードルを越えられなかった」
 
ポストにも書いたけど、デビューした時から歌って踊るアイドルに拘っていて、でもグループの為に苦手な演技仕事も頑張ってきた時にコロナと事務所問題。30歳という人生の節目。明日の事さえ分からない芸能界という不安定な世界でどうやって生きていくかと未来の人生を考えた時に、本当にやりたいことを追究して生きていきたいと決意したんだろうと思った。
 
諦念ではなく寧ろアイドルとして生きていくという意思を感じた。髙木くんも雑誌のインタビューで「真摯にアイドルに向き合っているんじゃないかな。知念はアイドルになりたくてその夢が叶ってグループで歌って踊っているアイドルとしてど真ん中を走っている」と語ってくれて、その言葉にすごく救われた知念担もたくさんいるのではないかなと思う。有岡くんも最近のananで「知念はグループの中でも本業はアイドルだという意識が誰よりも強い」と言ってくれた。
 
知念くんの発言に賛否両論吹き荒れたが、私は自担だろうと誰であろうと自分の人生だから生きたいように生きてほしいと思っている(圭人の時も同じことを言った)冷めた言い方をするとどんなに好きでも所詮他人でしかなく「あなたはこう生きるべき」と言うのはグロステクだと思うから。あとファンの気持ちを考えることが自分の気持ちを考えない理由になって欲しくないから。私たちは勝手だから「私が納得しない生き方をしないでほしい」と押し付けてしまうもので、だから自分の気持ちを大切にする知念くんのメンタリティーはファンとしても安心できるし、眩しくもあるのです。
 
個人仕事をしないことを発信すれば、賛同できない意見が上がるのは当然で、でもこの思いをスルーせずに会報、テレライ、いたジャンと何度も伝えてくれた知念くんの誠実さと優しさ(と不器用さ)を感じて胸がギュッとなった。メンバーの外部仕事が決まる度に知念くんにはどうして来ないの?という不安の言葉も少なからずあったので、触れないことにはせず真摯に自分の思いを伝えてくれてありがとうという気持ちだよ。
 
どんな生き方をする知念くんもずっと応援しています。
 
 
 
UMP
 
8月19日突然現れたUMPの文字。その3文字を提案したの知念くんだということを知った時の驚きを忘れられない。
 
ベイジャンで「UMPをタイトルにしてシングルを出すのはどうか」と知念が提案したと有岡くんが教えてくれた。
いつもは受け身な知念くんが自ら強気な提案、そこまでして自分のアイデンティティーでもあるデビュー曲を守りたかったのだろう。
 
前述のように自分の人生にしてもグループにしてもUMPにしても自分が大切にしたいものには迷いがなく、繊細な人だけどそういう意志の強さは本当にブレない。会報でも「ファンが愛を込めてUMPと呼んでいた言葉を残したかったから」知念くんが大切にいたい者の中に私たちファンも入っていた。シャイでアマノジャクな知念くんだから普段甘い言葉なんて言わないけど、ファンが大切にしていたものを大切にしたいなんてこんな甘い言葉ある?
 
最初にUMPというタイトルを聞いた時は強引にでもデビュー曲を奪い返しに行く曲だと思っていた。そうではなく、失ったものはまた種から一緒に育てていけばいいじゃない?という愛の曲だった。スルーすれば歌い続けることはできただろに、でも被害者の心を守り、自分たちが社会に対する影響に責任を持っているJUMP信頼しかない。とてもHey!Say!JUMPらしくてますます好きになった。
 
 
 
 
ヨクヤキチキンの乱
 
昨年の12月1日、山田涼介さんが誰かをフォローしていると騒ぎになり、ヨクヤキチキンという名前、アイコンの写真、何よりあの山田涼介がフォローするのはあの人しかしかいないだろうとほぼ断定的になっていた。
 
まぁ、明日エックスを開けばやっぱり知念くんだった〜!ってポストで溢れてるだろうと思っていたのに、何日経てども鍵アカウントのまま。この変人感、ヨクヤキチキンは知念侑李だという確信が2億パーセントになった。
 
そして、山田くんのストーリーに上がるモザイクがかかったストーリー「俺しか見てないのに自撮り率たっか。俺にあてて自撮り?こっわ」があがる。
 
モザイクでも分かる知念侑李の爆イケ顔面、私は見逃したが数分鍵が開いた間にフォローするオタクたち。ちゃっかりフォローしてる伊野尾慧、増えたフォロワーが減っていく謎現象。カオスすぎる、、、笑
 
鍵を開けたのは事故か故意か、予測してなかった事態に知念くんがフォロワー外しをしてるのかと思いきや、のちにシステム上の問題だと知る。おもしろ事故まで運につける自担オモロすぎるやろ。
 
その後も期日限定オープンにして好きな人がフォローさせてくれないインスタなんて世界中探しても知念担だけ。このご時世、SNSのフォロワー数がタレントのステイタと言っても過言ではないのに、数に興味がなく、自分が面白いと思うとこをやるのが知念くんらしいですね。
 
 
アクスタ
 
インライでグッズの発表。自己プロデュースでアクスタを作ったメンバーたちが商品を見せる。
 
髙木→ぷぅ。めっちゃ可愛い。オタクから大好評
薮→和装。推しの和装オタクは皆んな好き。成人式を迎えるファンの方なんてめっちゃ嬉しいだろうな
裕翔→デートできるようにとカジュアルファッション。リアコ勢歓喜
八乙女→おしゃれファッション。ドデカイヤリングをあんなにスタイリッシュに見せられるのすごい
山田→アライグマ。自覚あったんかい!クールな山田さんが可愛いに振り切ると破壊力がすごい
有岡→おすわりスーツ。かっこいいスーツと可愛いお座り、一粒で二度美味しい
伊野尾→世間を渦に巻いた猫耳ニーハイメイド!!鬼才伊野尾慧
 
と個性的なアクスタが並ぶ中、我らが知念侑李さんがアクスタを見せた瞬間、ステージ衣装を着た自担が見えて「知念くんにしては普通すぎるな」と思った自分を殴りたい。あの知念侑李やぞ。
 
山田涼介なりきりアクスタ!!いやいやいや、どこまで山田涼介のこと好きやねん。涙ボクロも首元タトゥーもメイクも寄せてて笑った。そりゃ可愛い知念くんやカッコいい知念くんのアクスタも喉から手が出るほで欲しいけど、それはそれで知念侑李イズムが無いと物足りなさを感じる身体になってしまった笑 
 
これこそ知念担であることの醍醐味ですよ。世間では伊野尾くんのアクスタが大きな話題となったけど、実は一番ヤバいのは知念くんだとJUMP担の中で言われている笑
 
 
anan
 
インタビューの中で「アイドルも職業のひとつだと思うようになった」という一文が印象的だった。
「10代の頃は人に見られる仕事で特別なことをやっていると思っていた、勘違いしたままで突っ走る方法もあったかもしれないけど」と続いた。
 
ここでもコロナ禍で色んなことを考えたことを語っており、あの期間は本当に自分の人生を見つめ直す時間になったんだな。
 
アイドルにとって「アイドルは人生か職業か」は永遠の命題だけど、私自身が勝手に知念くんにとってアイドルは永遠に人生なんだろうと思っていた。アイドルは生きる目的か手段か、どちらが正解ということではないけど、年齢を重ねるにつれてアイドルはファンタジーではなくリアリティーということを理解していくものなのだろうな。
 

絶対アイドル辞めないでなんて全く思ってないし、賢い知念くんならどんな職業でも卒なくこなせるだろうけど、昨日のミラッキさんとのラジオで「お仕事楽しい」と言ってくれて嬉しかった。アイドルという職業を楽しんでいる知念くんを見られるのが幸せ。

 

アイドルとは私たちと同じリアリティーに生きていて、その中でファンタジーを見せてくれている人たちなんだと思う。

 
確実なものなんてこの世界に存在しないその現実を見ながら、地に足をつけてアイドルを続けてくれる知念くん本当にありがとう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
他にもケチケチケチ念ジャンケンポンとか羽鳥さんとの5万円旅とか金のネックレス付けてもらったとか金のネックレス付けてもらったとか金のネッとか様々なことがあった1年。
30代楽しんでますか?
 
 
JUMPにとってもオタクにとっても初めてが多かった激動の一年。オタクは「自担の幸せが私の幸せ」とか「あなたが私の生きる意味」とか「自担が肯定感を上げてくれる」とか言うけど、本当は全部逆。
 
自分の幸せは自分で作らなきゃだし、自分が生きる意味は自分であるべきだし、自己肯定感を他人任せにしてはいけない。でも知念くんが心にいることで頑張れることもあるのも事実で、これからも
そっと私のモチベーション、インスピレーションでいてください。
 
 
 
知念くんが大好きなコンサートが始まりますね。お身体に気をつけてファンのみんなにたくさんの愛を届けてくださいね。あと伊野尾くんとの蜜月海外旅行について詳しく教えろください。
 
 
 
 
世界一大好きな人
 
誕生日おめでとう

絶対アイドル辞めないでとは思ってないJUMP担が絶対アイドル辞めないでと思った話

突然おすすめに流れてきた「絶対アイドル辞めないで」

自グルの変化に伴ってオタクの色んな感情に触れたせいか、溢れ出したので書いてみた(自己満)
 
 
 
「絶対アイドル辞めないで」
 
わぁグロ〜〜!!
 
タイトルを見た最初の感想はこれ。アイドルならアイドルに全人生捧げろという価値観は苦手だから身構えた。
 
しかしいつもこっそり拝見している語彙力半端ないスタオタの方々の感想も一緒に流れきて、絶賛していらっしゃる、、、とりあえずMVを見てみた。
 
イコラブさん、名前は知ってるけど女性アイドルを全く知らない私が目を奪われるほどキラキラしている。自グルと同じくらい眩しくて目が眩んだ。
 
歌詞はまぁまぁグロい、だけどそのグロさを凌駕するほどの輝きに逆に説得力がある。これは絶対アイドル辞めないでと言いたくなるわ。
 
「絶対アイドル辞めないでとは思ってないのに絶対アイドル辞めないでと思ってるオタクの気持ちがわかる」というポストを見かけたが本当にそう。
 
永遠にアイドルでいて!と思っているオタクのように私を感情移入させるほどのアイドルの煌めき、そしてそれも計算込みの曲だったのかもしれんと思わせる指原Pの才能恐ろしや
 
 
 
「過剰接収は中毒へ 責任とってね 大好きです」
 
ここが一番残酷だ。自グルメンバーの結婚が発表された時にバズっていた「自担優先の生活をしていたばかりに自分の人生を生きていなかった」という箱を思い出した。
 
アイドルにしてみればこんなに心が苦しいことはないだろう。伊野尾くんが好きなタイプをハッキリ言わないのは「人の人生を変えてしまうのが怖いから」と言ってたことがあったけど分かる。
 
でもこの箱主のことを自分の責任だろとは思えなかった。アイドルオタクなら共感できる部分が多少なりともあると思う。
 
そもそも人間って多寡はあれど何かに依存しながら生きている生き物ではないのかな。
 
まぁそれが赤の他人で生身の人間であるアイドルであることには慎重にならなければいけないんだろうけど、それでもこの瞬間を生きるためにアイドルの輝きに依存して救われる人もたくさんいるんだと思う。
 
 
 
 
 
ねぇ神様は将来と指輪をどこかに隠してね」
 
観測した感じ、ここに共感しているスタオタが多かったように思う。
 
ここもまぁまぁしんどいが誰かの特別な人にはならないで!ではなくて私が知らなければそれでいいというオタクの繊細な気持ちが表れている。
 
個人的にはこの歌詞は男性アイドルというより女性アイドルへの祈りに思える。男性アイドルは結婚しても表舞台に立ち続けるが、女性アイドルはアイドルという職業は引退というケースが多いだろう。
 
この曲はアイドルの結婚がテーマではないけど女性アイドルの結婚=絶対アイドル辞めないでが結びついてしまうのが切ない。
 
先述した通り、女性アイドルは推したことがない。生身の人間を推すこと自体に性差はないけど、女性アイドルは「若さ」という一瞬の煌めきを消費してしまいそうで恐れている気持ちがあるのかもしれない。
 
でもイコラブさん初めてじっくり見たけどみんな一生懸命で可愛いな(気になったのはピンクの髪色の子。グループで他メンバーと違った自己表現をする人が好き)
 
 
 
 
「恋よりももっと好きだ」
 
ポストもしたが「恋よりももっと好きだ」という歌詞が一番好き。
 
人間が他人に持つ素敵な感情は恋愛以外にもたくさんあるのに、結婚は恋愛感情の上に成り立つ制度、流行りの曲はラブソング、映画はラブストーリーと(ほぼ異性愛の)恋愛至上主義の世界は息苦しい。
 
アイドルに対する感情もリアコの人もいれば、憧れや尊敬、アイドルが作る物語を楽しんでいる人、友情のような同志感で愛している人もいるだろう。
 
好きな理由は何だっていい。アイドルはこの世界に存在する様々な愛の理由を託された人たちなのだと思う。
 
「恋よりももっと好き」まさに私がアイドルに感じる感情なのだ。
 
 
 
「絶対アイドル辞めないで」
 
絶対アイドル辞めないでと言いながら「教えてほしいその夢がアイドルじゃなくても」「ただのエゴとわかっていても」「魔法よどうか解けないままで」ってアイドルは永遠にアイドルでいられないこと、誰よりもファンが一番分かっているんだよね。
 
それでも今この瞬間に感じている「アイドル絶対辞めないで」という衝動的な感情を叫ばずにはいられない。
 
この幸せが永遠に続いてほしいという祈りの言葉だと思うのです。
 
 
 
 
 
最後に私も叫ばせてほしい。
 
 
Hey!Say!JUMP絶対アイドル辞めないで!!
 
 
あと知念侑李さんは絶対筋トレ辞めないで!!
 
 
おしまい。
 

会報 Go to the next stage

会報 Go to the next stage

 

会報の知念くんの30歳インタビュー、知念担史上強く記憶に残るインパクトあるもののひとつだった。

奇しくもSexy Zoneの卒業、timeleszのオーディションアナウンスと重なって考えさせられた。文字にしないと自分の思考を整理できないオタクだから言葉にしたくてブログに書く
 
 
 
 
 
30歳について「20代が全盛期というイメージを持っていたから一番いい時期が終わるんだ。26歳くらいから思っていた気がする。あと4年しかないぞって。30代が一番楽しいよという人もいて”まだエクストラでちょっと猶予はあるのかな’って今は思ってる
 
初っ端からえ〜〜〜〜っ!!声出た。知念くんって年齢なんてただの数字だと思ってそうなのに。そういえば以前の会報でも怖いものに「老い」を挙げてたな。知念くんなんてアイドルの中でも「アイドルのフレッシュさ」を最も長く担保できるアイドルなのに、そんなふうに思ってたのか。でも外から見るのと自分自身が煌めきを発つ立場だと思いは違うんだろうね。番組で中居くんが「アイドルのキラキラは3年」とおっしゃっていてフレッシュなキラキラはそうかもしれないけど、経験によって積み重ねられた厚みのあるキラキラは失われないどころかもっと重厚な煌めきになると思ってる。そしてその煌めきは若さゆえのものではなくてアイドルという自覚が煌めかせてるのではないかな
 
 
 
 
 
 
「(コロナ禍)あの時、自分は芸能界というこの仕事の世界しか見えてなかったけど、まず人としての生活があって。その中に芸能界の仕事があるんだなって。今まで芸能界でどういう選択をしていこうか考えていたけど、もしやりたいことがなくなったとしたら違う仕事をやったり、新しい職に就くこともできるんだよなって
 
知念んくんのオタクからするとなかなか衝撃的な言葉だけど「アイドルじゃなくなったら何も残らない」と他の生き方を知らないほどアイドルに人生を捧げてきた知念くんが、他の生き方を考えるくらいに自分の人生を見つめ直した時間、大きな意味があったのではないかなと思う。昔の日経エンタで「いつまでこの仕事を続けているか分からない」と言ってたの思い出す。その当時はグループは永遠で知念くんも永遠にアイドルでいてくれることを信じて疑わなかったからかなり衝撃を受けたけど、知念くんもアイドルである前に私たちと同じ世界に住む人間だということ、誰でも自分の生きる選択肢は一つではないということをちゃんと理解しておきたい
 
 
 
 
 
 
ただ何事も1回経験していれば自分は向いてません、できませんと言えるけど、やったことない人間には言えないよなと思って1回やってみるかとチャレンジしたのが「照くん、カミってる!」でやってみたらやっぱり大変だった
 
数人の知念担たちが「寂しい」と言ってたの、この部分だろうな笑 私たちから見たら知念くんの演技めちゃくちゃ素敵だし、心動かされるのに〜!でも自分には向いていない、やりたいことではないと思うことを無理にやらないところが知念くんらしくて好き。表現するのがお仕事の芸能人だからこそ、表現方法の選択肢はあって欲しいし、どんな表現方法が一番伝えられるかを理解してるの素晴らしいと思うよ。でもJUMPだけのドラマや映画ならやるんかいw w
 
 
 
 
 
 
忍びの国については「大野くんと一緒に仕事ができたという喜びがあった。本当は今でも嵐のライブのバックで踊りたいけどね
 
嵐が復活コンする時にはこの夢を叶えてあげてほしい!!!全人類からのお願いです!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
宏太と目隠しで利きビールをしてたな。強くはないんだけどこの味はこれかながわかるようになってきて
 
へぇーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ドラマやバラエティーに出させてもらった時に、クレジットに知念侑李(Hey!Say!JUMP)ってグループ名がつかなくなってきていて、ある意味それは一人前になった証拠みたいなもので喜ばしいことではあるんだけど、僕は永遠にHey!Say!JUMPをつけておいて欲しいんだよね
 
世界体操のプレゼンターの時は毎年(Hey!Say!JUMP)と明記してくださるの好きなんだよね。知念くん自身「世界体操をきっかけに自分に興味を持った方が、グループを見て他メンバーのファンになったとしても嬉しい」と語っていたくらいグループに還元したい人だから
 
 
 
 
 
 
さて本題に入ります(今から?)
 
 
 
 
それにしても菊池風磨さんすごくないですか?今までケンティーの個性によって抑えられていた風磨の個性と知性が一気に世に放出されて、ここ数日私の頭の中が菊池風磨一色なんだけど。中堅、29歳。アイドルとして決して若くない(しょりそうは若いが)けど、もっと売れたいとオーディションをするに至った経緯。もちろん批判はたくさんあるけど、なんというかこんな泥臭くて美しい意地を覚悟を見せられては、、という。質問箱はもちろんファン以外へのアピールという戦略の意図も少なからずあっただろうけど、全てのファンの気持ちを受け止めたいという気持ちが大部分ではないのかな。
 
その中でも「なんでアイドルって世界に行きたいの?」という質問に「夢が大きくなるのがアイドルなんです」という答えが刺さりまくった。アイドルの煌めきに夢を託しているのはファンだけではなく、アイドル自身もその夢を追いかけ続けている、その姿が美しいから私たちはアイドルに魅せられているのだろう。私たちファンは自分勝手だから「私を悲しませる生き方はしないでほしい」「私が喜ぶ世界だけを見せてほしい」と一方的な感情をぶつけるけど、ファンの気持ちを考えることが自分の気持ちを考えない理由になってほしくない
 
 
 
 
 
そして知念くんの言葉
 
これからは自分の気持ち優先で仕事をしていくって感じかな。やりたいことがあったらそれをやろうって。頑張ってやらなきゃって気持ちで仕事をするんじゃなくてこれをやりたいっていうふうに仕事ができたらいいいなって思う」
「たとえ働き方が変わったとしても知念にとってJUMPは仕事からも人生からも切り離せない場所」
「メンバーと仕事をするのは楽しいからJUMPがあるんだったら続けようと思う。もしかしたらエンタメの仕事が好きっていうよりJUMPでやる仕事が好きなのかもね
 
 
アイドルがアイドルであり続けるためのモチベーション、たくさんの人を幸せにしたいとか自分自身のためとか人の数だけあるだろうけど、グループが好きで一緒に仕事をしたいからっていう理由はあまりにも愛おしすぎる。血縁でもなく性愛でもなく単なる友達でもない、たまたま出会った人たちが自分の生きる意味になるってすごくドラマチック(これ言うの一億回目だけど)自分のためには願わないから知念侑李のためにJUMPが永遠に続いてほしい
 
 
もっと売れたいと新メンバーを入れることを決断した風磨くん、売れたいとかじゃなくてメンバーとストレスなく長く続けたいと言う知念くん。どちらもアイドルとして正しくて、自分の人生を後悔なく幸せに生きてほしいと思う。そしてそんな素敵なあなたの人生の一部をこれからも見させてくださいね。
どなたかがおっしゃていたがアイドルグループは一生に一度だけのデビュー、生涯同じグループだから儚く美しいと。分かる気がする
 
 
 
海外限界オタク、家族や友達に会報の画像を送ってもらうしかなくてデジタルにしてくれよといつもは文句しか言ってないんだけどw 知念くんの思いの深さに触れる素敵なインタビューすぎて、会報様に感謝しかない、ありがてぇ
 
そして知念くんより長く生きている経験者からのアドバイス、人生で一番いい時はこれからやってくるから楽しみにしててね!

ラジオの記憶―うるじゃん


私の心の支えの一つであったうるじゃんが終わってしまったことに呆然としている。笑わせてもらったり、感心したり、心を動かされたり。知念くんの素敵な言葉を忘れないように記しておこうと思う
 
 
 
【いのちねじゃん】
「中身が入れ替わっても誰にもバレずに一日をやり過ごせそうなコンピトップ3」というお題にやぶひかを挙げ「二人はずっと一緒だから考えてることもわかるうだもんッ⭐︎」「二人が通じ合ってるんだもんッ⭐︎」ってコンビ厨オタクを真似するいのちね(主に伊野尾くん)本当に面白かった、あと、自分と考え方が似てるのは知念と髙木と言う伊野尾くんが「知念と入れ替わったら常に上半身裸で歩く」「乳首に絵なんか書いちゃったりして」と暴走し始めると「おいふざけんなよ」と珍しく乱暴な言葉を吐いた知念くんに知念担が興奮しましたよね当時(ワイだけか?)それと雪合戦が上手そうなコンビトップ3でトップ3が当たる確率を計算する伊野尾くんも印象深い
 
 
 
【けとちねじゃん】
知念くんの23歳の’誕生日に自作の歌を披露する圭人。「仲良くなったのは僕が初めてだね。あーずっとこのままいれたらいいな」「知念のここが好きなのさ 一人称は絶対僕 知念のここが好きなのさ 何食べたいって聞いたら 何でもいいよ」’「一緒にいてくれて本当にありがとう」歌い終わったあと、知念くんはドライな反応だったけど、知念くんがドライの時は照れ隠しって皆んな知ってるもんね
 
 
 
【知念くんを溺愛してそうなトップ3】
やまじゃんの時の神トップ3!山田さん「簡単でしょ。1位俺でしょ?」って自覚ある山田さん面白かった
 
 
 
【独特なお悩み相談】
リンゴの皮が剥けない→梨の皮でも剥いとけばいいんじゃないですか?
遅刻したら坊主にすると怒られたけど朝起きられない→坊主にしたらいくらでも遅刻できるんでは?
5本指の靴下の右足ばかり穴が開く→余った左足靴下を裏返して履けば良い
ソフトテニス部で日焼けが嫌→室内しか撮らない写真部に入ろう
些細なことで笑ってしまう→何でも面白い方がいい。幸せなこと。
美容師さんに触られるとビクッとする→我慢するのが楽しい
親に世界一寝起きが悪いと言われるほど起きられない→世界一になれてるから伸ばしていこう
人見知りの克服法→話しかけようとするから緊張するのだから話しかけない
人に指示を出して動く時どうやって判断しますか?→そういう立場にならないようにする
バイト先で同い年の人にタメ語で話されるのが嫌→ずっと働くところじゃないから大丈夫
映画を観て3日ほど引きずる→観なきゃいいんじゃない?引きずるのは悪いことなのかな
 
 
 
 
「模試で全国最下位だった」というお便りに「面白いネタもってんなぁ」とポジテイブに肯定する知念くん
 
 
 
「何故そんなにかっこいいんですか」というお便りに「別にカッコいい訳ではない。たまたまあなたの好みに合っただけ。あなたにとってカッコいいだけ」という知念くん。「あなたにとってカッコいいだけ」って思ってる知念くん良すぎませんか?アイドルはみんなカッコいいのに、その中で「あなたにとってカッコいいだけ」と思える人が自担という存在になるのだろうな。まぁそのたまたまあなたの好みに合っただけという知念担が2億人いるってワケ
 
 
 
 
「ささくれがあったり手が荒れてると仕事頑張ってんだなぁと思う」
仕事やネイルができなかったり、手が荒れてる人もいるだろうから、見た目で判断せずにその人の人生を評価できる知念くん素敵じゃないですか?
 
 
 
 
忘れられない回が2回あります。
 
ひとつは嵐のVoyageを「自分の今後を考えるのが怖くて見られなかった」と言った知念くん。アイドルのの永遠性を一身に請け負ってるような知念くんがそんなこと考えてるなんて胸がギュッとなってしまった。ファンとしてもアイドルとしても最も嵐に永遠を託していたのは知念くん。「売れたいとかじゃなくてメンバーとストレスなく長くやっていきたい」というのは願いであり、祈りでもあるのだろう。全ての物事の条理を知っているような知念くんがこの世界で永遠に続くものなんてないこと知らない訳なくて、それでも信じずにはいられないJUMPの永遠性。自分のためには願わないから知念くんのためだけに永遠が続くように願わせてほしい
 
 
 
もう一つはFabアリツアについての話「2年くらいファンの皆さんとお会いすることができなくて、会わないと顔忘れられちゃう、みんなに嫌われちゃうかもしれないという気持ちがあった。緊張する。久々に立って上手く喋れないかもしれない」知念くんって不安があっても本当の気持ちは誰にも言わずに淡々と生きる人のように見えるのに、ファンが離れていかないかとか、グループがずっと続いていくかとか、永遠がなくならないかとか、変化が起こることに人一倍敏感で、不安で、それを大切だと思っている人(メンバーやファン)に正直に言えるところ素敵な人だといつも思う
 
 
 
 
ありがたいことに何度かお便りを読んでいただいたけど、コロナ禍で日本に行けず、家族に会えないことや裏Fabの申し込みさえできなかったことに病んでた時に読んでいただいた平成ワーズ「大丈夫。近いうちに絶対会えるからそれまでお互いに頑張ろ。あなたのことずっと待ってるから」に救われて、今も宝物のように大事に聴いている。あの時は本気で一生会えないかもしれないとさえ思っていた。何度も泣いた。でも約束通り、FILMUSICで再会できたあの日の知念くんの煌めき、永遠に忘れない
 
 
(あと「僕より年上なのにこんなこともできないんですか?僕がいないと何にもできないんですね。でもそういうとこ可愛いよ」と知念くんに言わせた天才誰や?あっ私か!)
 
 
 
 
最後のやまじゃんで山田くんがラジオの良さについて語られていたけど、見たいもの聴きたいものが多様化、細分化され、マジョリティーを軸とせずに個人が選択できるコンテンツ展開が主要になってきてる時代だからこそ、時間と場所を "選択できない” ラジオで他のファンとその時間を共有できたから楽しかったのだと思う
 
 
 
どんな媒体であっても知念くんの素敵な感性は伝わるけれど、彼の生の声を通して感じられる繊細さや思いを知れたうるじゃんには感謝しかないです。知念くん、山田くん、裕翔くん、ミラッキさん、ラジオのスタッフの方々、長い間お疲れ様でした、そして素敵な時間を有難うございました。私のファン人生と共にあったうるぱわ&うるじゃん、永遠に私の宝物です!

30歳おめでとう!ということで知念侑李さんの有難いお言葉

 
 
 

30歳おめでとう!ということで知念侑李さんの声有難いお言葉
30歳のマイルストーン、ブログに何を書こうか迷ったけど、知念くんの言葉が大好きで、救われたり
笑わせられたり、元気をもらったので、自担の20代(近年多め)の記録として備忘録として書き綴りたい。
 
 
 
 
自分を1番に愛して生きていきましょう!僕のことは2番目に愛してちょ
 
 
2017年のちねぺでの言葉。他人を愛すことより自分を愛することの方が難しいんだよね。でもどんなに自分に自信がなくても自担を好きな自分は結構好きだったりしませんか?この世界に数えきれないほどのアイドルが存在する中で、こんな素敵な人を見つけた私ってスゲェ、、的な。自分の人生をアイドルに仮託するのはよくないけど、知念くんがJUMPが頑張ってる姿を見て自分も頑張れる、自分のこと好きになれなくても自分の人生頑張れるって力をくれるのよ、アイドルという存在は。商業主義のアイドル産業は数字にコントロール場所だし、他人に好かれているから自分には価値があると錯覚しそうだけど、自分が自分のことを一番大切にしているから惑わされることがないんだろうな。2019年のカレンダーQ&Aで「宝物は?」に「自分」と答えた知念くん。でしょうね!と思ったけど、その理由が「メンバーや環境が作り上げた自分だから」と続いていて、知念くんが好きな「自分」にはたくさんの要素が含まれているの、あまりにも素敵な「自分大好き」人間ですよね。
 
 
 
 
 
 
人に期待しすぎるから、理想を求めすぎるから何かあった時に傷付く。楽しいと思えればそれ以上は求めないし、その人の全部を理解しようとは思わない
 
頭で理解できていてもつい他人に期待するもんだよね、人間って。知念くんは他人を信用しないということではなく、他人を自分の思い通りに動かすことはできない、すべきではないということを知ってるんだろうと思う(人生100回目だから)これ、オタクがアイドルに背負わせる期待にも同じことが言えるよな。アイドルに自分の感情を一方的にぶつけて、私が悲しむような納得できないような生き方をしないでほしい!という歪な愛の構図はよく見かける(自分含め)その歪な愛情をも全部受け止めてくれるのだからアイドルは尊い。こんなに俯瞰に冷静にドライに人間関係を見ている知念くんがメンバーには無条件に人生を捧げているのエモオブザイヤーじゃないですか?
 
 
 
 
 
お付き合いが幸せだなんて誰が決めた?寧ろ不幸になる可能性もある訳じゃないですか。一人も素敵よ
 
いのちねらじらーでのお悩み相談に対する言葉。これだから知念担はやめらんねぇよな。人生何回目だよ。万人の恋愛感情を背負う他でもないアイドルがこう言うんだから面白い。。マジでこの世界には恋愛や結婚より価値のあるものはたくさんあるのよ。ところで知念侑李さん結婚を前提にお付き合いしませんか?
 
 
 
 
男は物怖じしない、度胸が必要とされてきたけど今はそういう時代ではないし、属性でカテゴライズされるべきではない。僕も男の子だから〜しないの的な育てられ方はしてないし、男の子は女の子を守るべきだというのも、男だから守るのではなく大切な人だから守る人になりたいしね」
 
自我が芽生えていない年齢の頃からゴリッゴリのホモソーシャルな世界にいるのに、男らしさの呪縛にとらわれず、自分らしくいることを大切にしてきたんだろうね。今ほどジェンダーについての概念が無かった時代に「男の人が優しかったら男らしい、女の人が優しかったら女らしいんじゃないの?」と10代で語っていたからアップデートされた訳ではなく元からそういう考えが身になっているのだろう。親御さんの育て方の賜物であると同時に、知念くんが属性で判断せずに人の個性を尊重できる人だからなんだろな。特殊な場所で生きていながら世界を平等に見られる知念くん、愛と平和のアイドル。
 
 
 
 
今も憧れで特別で、それを永遠にしたいと思っています
 
カレンダーでの山田くんへのお手紙。テレビで山田くんが踊っているのを見て「このこと一緒に踊りたい」と思い上京したあの時からずっと変わらない思い。血縁でも性愛でも単なる友情でもなく、たまたま出会ったアイドルグループのメンバーと人生や意思を共有する絆が生まれ、永遠を願える相手って普通に生きていて出会えないから、私たちはこんなにもアイドルグループの関係性に感情を寄せてしまうんだろうな。人一倍永遠に敏感な知念くんが願う”永遠という祈り” 狂おしいほど美しいと思ってます。
 
 
 
 
僕は皆んなに可愛いと言わせてあげてる
 
やっぱりこれでしょ。2020年のPARADE東京公演、七五三掛くんとの可愛い対決「ファンの方に可愛いと言って頂いてる」という言葉に「言ってもらってるんでしょ?僕は皆んなに可愛いと言わせてあげてるから」ヒィ〜〜!確かに思い返すとあの時もあの時もあの時も「可愛い」と口走ったのは言わせて頂いていた。そうだよ、いつだって人類は知念くんの手の平の上で転がされているじゃないか。咄嗟にこういう返しができる知念くんの賢さ。この発言をレポで拝見した時、もう一生この人しか推せねぇ〜と悟りましたね。
 
 
 
 
僕はもう売れたいとかじゃなくて大切なメンバーたちとストレスなく長く一緒に活動していけることが理想
 
アイドルは永遠じゃないと分かっていてもあと20年くらいは続くだろうと思っていた中、明日も存在してくれるのか分からない儚い存在だという現実を受け取らなければならなかったこの一年。私たちより何万倍も苦しいはずなのに不安な顔を1ミリも見せずに、意欲的に仕事に取り組み、良い作品を作り上げてくれて、アイドルでいてくれてありがとうと言う気持ち。この言葉は知念くんの願いであるけど、私たちファンの願いでもある。心身を燃やし尽くすことなく、優しく楽しく逞しくHey!Say!JUMPらしく生きてほしい。
 
 
 
他にも書ききれないほど沢山の有難いお言葉を授けて頂いたけど(ハイボールにレモン入れたらウイスキーの味が変わるとかハイボールにレモン入れたらウイスキーの味が変わるとかハイボ)知念くんの人と少し違った感性や固定観念に縛られないとこ、自分の考えを臆せずに主張できるとこが好きです。
 
 
大好きな人たちが生きてきた世界が変わってしまった一年。生身の人間に正義と神性を託すのはよくないと分かっているし、知念くんも気が重いと笑うかもしれないけど「アイドル」という永遠の命題、私にとってのたった一つの正解は知念侑李さんしかないです。30歳、今年のあなたはどんなふうに生きて、どんな景色を見せてくれるだろうか。私の願いはひとつだけ「どうか心身共に健やかに生きてください」
 
 
 
私の最初で最後で最高のアイドル、30回目の季節も色濃く人生を重ねられますように。
 
 
 
 
世界一大好きな人
誕生日おめでとう

29歳になったあなたへ

29歳になったあなたへ








知念侑李さんお誕生日おめでとうございます。仕事が忙しく、今年の誕生日は大したブログもファンレターも書けなかったけど、この一年も知念くんを見る度に私の心に言葉が溢れていました。

 

15周年イヤー、想像もしなかった試練も多かったけど、何の葛藤も苦しみもないように明るく煌めきながらShow must go onを体現したHey!Say!JUMP、そして代打業務に奔走してグループの屋台骨を支えた知念くんがとても誇らしかった。

 

どんな苦悩や努力があったとしても、表で見せてる部分だけで完結し納得させ、ファンの前では無邪気におどけて、本当に大切で繊細な部分は誰にも見せない知念くんの美学が好きです。

 

コロナ禍で私の生活は一変し、もう大好きな自担に一生会えないのではという不安に押し潰され何回も声を上げて泣いた3年。アイドルに依存して執着して勝手に苦しくなってる自分が嫌で嫌で堪らなかった。そんな中、今年やっと日本の国境が開き、友達のおかげで久しぶりに知念くんに会いに行けました。久々に見る知念くんはあの時より大人になり、私のネガティブな感情とは全く交わらないステージの上で徹頭徹尾まぶしく輝いていて、あんなに苦しかった年月の痛みが一瞬で消え去るのだから、ライブって文義どおり生命にエネルギーが注がれる場所だと思ったよ。

 

で、締めようと思っていたところにTarzanのニュース!いつも知念くんには驚かされてばかりです。シンデレラガール選抜の時も、照カミの配信決めた時も、こうなったらいいなと勝手に思ってることを全部叶えてくれる。知念くんが私の夢を叶えてくれなかったことはないので!自分の努力の結果ではないのに知念くんの人生に乗っかってしまうのは良くないと思いつつ、好きな人が心血注いで頑張ってる姿を見ると私も頑張ろうという気持ちになれるのです。

 

知念くんがいるからこの世界は生きる価値があると思える、なんて言うと気が重いと笑うかもしれないけど、そう思っている人はきっと沢山いて、知念くんに会える日まで自分の人生頑張って生きようと思えるんだよ。

 

29歳の知念くんはどんな景色を見せてくれるだろうか…。FC動画で、知念くんが山田くんに送ったメッセージ「あなたには何も期待していないので自分のペースでやって下さい」 世界一愛に溢れた言葉だなと思ったので私もその言葉を知念くんに送らせてください。

 

「あなたには何も期待してないので自分のペースでやって下さい」

 

私の最初で最後で最高のアイドル知念侑李様、29回目の季節が経験の数だけ色を重ね美しく輝きますように。あと来る年も「可愛いと言われなかった年はない」のギネス記録更新できますように。

 

あなたのファンにさせてくれてありがとう。

 

ちねんきんに君へ

大好きです

 

パワー!!